2008年4月16日水曜日

ロンゲスト・ウォーク


北山さんのブログに4月11日ロンゲスト・ウォーク南回り Abiquiuアビキューと書いてありました。ロンゲスト・ウォークのサイトで見てみると、今日15日はTaosタオスでイベントだったんですね。

アビキューは私の故郷(ちょっと大袈裟ですが)と勝手に思っていまして、やっぱり、私にはセドナよりサンタフェより、しっくりくる土地。何もない、そういうところが落ち着くのです。それと、オキーフもここのあたりで絵を描いていたのかな、と思えたりする景色をぼんやり見たり、何も考えず一日中絵を描いたり、そんなゆったり時間が流れるアビキューが好きなんですね。ここは標高が高いので雲がとても低く、空の色は真っ青。車を走らせて、ただ雲を、空の色を見て、風を感じて、深呼吸。気持ち良い。

去年行った時、気の向くままドライブしていたのですが、川沿いや道路脇にたくさんビール瓶や缶のゴミが落ちていて悲しい気持ちになりました。すぐ近くで牛が草を食べているのに、です。
それで、今年の2月に行った時。またいつものように気の向くままドライブをしていて、沸々と湧き上がって来たのです。「ゴミ・・・」ゴミに気付くと、もう、ゴミばかりが目に入ってきます!

私の大好きなAbiquiuアビキュー。どうして、みんなきれいにしないんだろう??てんつくマンじゃないですが、私一人でも良い。そう。ゴミを拾おう!と思ったら気がせいて、すぐにゴミ拾い。
あっという間に袋いっぱいに。アビキューにいる間はずっとゴミ拾いしていました。
きれいになったけど、お陰で車の中がゴミの臭いで充満してましたね・・・

少しきれいになったアビキューの道。ロンゲスト・ウォークの人達が歩いた道までは出来なかったし、一緒に歩いているのではないけれど、少しつながっているように思えて、うれしい。無事にワシントンDCまで歩いて下さい。私も心で同じメッセージと共に歩きます。
ALL LIFE IS SACRED    SAVE THE MOTHER EARTH
ロンゲスト・ウォーク 日本語

2008年4月12日土曜日

北山耕平さんのトークショーで感じたこと

昨日は青山ブックセンター本店で行われた北山耕平さんのトークショーに行ってきました。
http://native.way-nifty.com/native_heart/2008/03/post_d327.html

本の出版を記念したもので、とても内容の濃いあっという間の1時間半でしたが、その中でも北山さんの言う「インディアンだった記憶を忘れてしまった日本人」という言葉に、はっとして、やっぱり、というか、なんというかやっぱりそうだったんだ、という確信に近い感覚を覚えました。

それは、去年の4月。ニューメキシコ アビキュー。360度何もない砂漠の中に一人きり。いるのは太陽と風と私だけ。でも、その時、誰かがいてくれた、と思った。その強い感覚は今も揺るがない。

砂漠に行く事。それは、私の魂を深呼吸させに行くようなもの。

砂漠の中を走る。アビキューやタオス、ホピに続く道々でふと湧き上がる、懐かしいという感覚。
魂の記憶が呼び覚まされた、とも言える。知っている、という感覚。遠くの山を見て、何故か懐かしくて、涙が出て止まらない時がある。きっと、私はインディアンだった。きっと、この土地と繋がっているのだと、何故だか思った。
ジョージア・オキーフが好きだから、サンタフェとアビキューに行ってみたい、そんな気持ちで出掛けた旅だったけれど、そういうものは導かれるように行かされるものなのかもしれないし、人とも出会うべくして出会うのだと思う。全ては必然なのだから。

インディアンだった記憶を思い出すために私は時々タオス、アビキューに行く。自発的に物事を知ろうとする行動が基本なのだと北山さんはおっしゃっていた。だから、私は今後もインディアンだった記憶、私と強いつながりのある土地を探す、いや、導かれる旅を続けていく。

2008年4月10日木曜日

野菜のしあわせ

こういう美味しい野菜を食べていれば絶対健康でいられるわ。と感動したおいしっくすの野菜!http://www.oisix.com

今回初めてなので、少しずつセットで届くお試し便にしましたが、全部生で食べられる新鮮さ。
プチトマトは甘く、かぶはピーチかぶという名前の通り、これまた甘い!!今、中国産野菜の残農薬問題やギョーザ事件などもあって、食に対する安全が特に求められるようになっている昨今。
オススメします。試して損はないですよ。

2008年4月8日火曜日

深川で花見

昨日はとても良い天気でしたね!穏やかな晴天で風もほとんどなく、ほんとうに良いお花火日和でした。今日は少し寒く、暴風と雨になるようだから、昨日が東京地域のお花見は今年最後でしたね。
昨日は月島から始まり、深川まで歩いて、深川不動尊もお参りしたりして、ずっと川沿いを散歩しながらお花見して来ました。

深川では橋の上でお釈迦様の誕生日『花祭り』をやっていました。
深川や月島あたりは今も昔の名残が残る、素敵な街。銀座からも近い中央区でありながら、路地裏には今や見る事も無くなった井戸があったり、古いコンクリート造りのゴミ箱。たくさんの佃煮屋さんも風情があります。昨日は月島から歩いて桜を見て、もんじゃを食べる、という計画。
もんじゃもたくさん食べて来ました!

東京の下町、月島、深川。住んでみたくなる街です。

2008年4月3日木曜日

春は・・・出会いと別れ


春は出会いと別れの季節、なんですね。

春。私のあだ名は春ではなくて、ハル。生まれたのはクリスマスイヴで冬なんだけど名前がはるみだから、あだ名はハル。この何年間かずっとこのあだ名。アメリカ一人旅の最中、ハルは日本語で『春』なんだよ。と教えるとみんなが良いね、とか素敵ね、とか言ってくれる。説明しやすいし、覚えてもらいやすい名前です。

大人になると新しいお友達はそれ程増える事はなく、友達がいなくなる、という事もほとんどない。ただ、これからは、哀しいお別れがあるのだと思うけれど・・・
今日も仕事の締め切りで一日中詰めててちょっと息切れしたから、息抜きに友達に風邪治ったよ、とメールをしたら、お嬢さんの入学式だったそうです。
この間卒業式、と言っていたのに、春は卒業したかと思ったらすぐに入学、なんだね。

キラキラ輝く春
新しいことが待ってる ワクワク

別れがあるから 新しい出会いも あるんだね

打合せとお直しの一日

今週末はWebサイトで使用する画像とテキスト出しの期限。
昨日は国立に住む方へ初めていただいたオーダーのブラジャーを届けに行ったので、昨日のうちに画像だけを送付して今日の午後、Skypeで打合せさせてもらうように段取りしておいた。なので、今日は午後一から約3時間パソコンを前に打合せでした。

でも、これで私の思い描くイメージも伝わり、昨日送った画像ではなく、今日、打合せしながら送った画像の方がピントもあっているし、美しいという事でそちらに変更する事に。最終的に自分でもう一度、決めて画像を4枚か5枚か決めないとならない。一人で会社をやっていくという事は、たった一人で決断をしなければならない。こういう時、悩む。でも、決める。
そうそう。そんなんで、だんだんと形になってきました。ホームページ。これが出来たらもっとより具体的に見えてくるはずです。

ブラジャーの直しは思いのほか大変だけど、お客様が満足していただく商品を提供する事が私の役目。胸の無い方は重みのあるパットを常に入れていないと体のバランスが取れないので、通常の動作でブラからパットが出てきてしまう様ではダメ。その生地の合わせ方や裁断が難しい。使いやすくて楽で形がキレイに見えるものを作ろう。そして、使っていただきながら、私自身も勉強です。

2008年4月1日火曜日

今年もうちの窓から桜がキレイに見える季節になりました。
桜の季節は以外と風が強く、そして冷たく、寒い。

今日も風、強そうです。
もう、桜も終わっちゃうね。

今日はこれから国立へ。
少しは桜が見れるかな??