2012年4月10日火曜日

隅田公園

せっちゃんと浅草散策
隅田公園は天気も良くたくさんの人!

スカイツリーがきれいに見える場所では、みんなパチパチ写真☆
気持ちいいね!


日曜のパラカップ
無事に10キロ完走しましたよ!

自己目標2時間のところ1時間で走れたのは達成感だったのだけどかなりの筋肉痛、となっております。

マラソンは初めてだったけど、沿道の応援を聞くと

頑張って走れるものなのですね。

また機会があれば走りたいなぁ☆

スカイツリーフロント

スカイツリーフロントに建つせっちゃんちに遊びに来ました

隅田公園から花見をしつつ

墨田区向島あたりは江戸情緒にあふれてますね

2012年4月6日金曜日

ごはんのお供

今日は銀座へランニングウェアを買いに行って来ました。

膝や腿部分の生地がクロスになっているピタッとしたタイツです。

何が良いのかお店の人に聞くと、こういう物を身につける方が膝や腰に負担がかからないそうで、試着をしてちゃんと着方も教えていただき、さらにランニング用のブラも購入。

ランニング時のバストの揺れは走り難いし、腺が切れて形も悪くなるとの事。
ノンワイヤーではアンダーが上がったりして気になっていたので、これからは安心して走れますね。

スパッツもブラもどちらも揃い、日曜の大会もバッチリ!かな?笑


途中、三越B3ブラッセリで久々にご飯のお供「梅の実ひじき」を買いに。

今日はイベントで場所も広くメーカーさんが混ぜご飯おにぎりを試食に出して下さり、とっても美味しかったので新商品という「えとやと薩摩の鰹ひじき」も買ってしまいました!

どちらもご飯三杯はいけそうです!
本当に美味しいので、是非お試しを☆

2012年4月4日水曜日

好きです。ポール



宇宙人ポールを観てきました。

多分、観る人すべてにこの笑いがわかるかどうか。
ポールの下品さが受け入れられるかどうか。

わかりません。

でも、わたしのツボにはまりました。
最高です。スカッとしました!

ポールがスピルバーグに映画のネタを教えてあげるシーンとか。
厳格なクリスチャン親子、その娘が着ているTシャツの柄。などなど。
細かいところもかなりウケました。

「宇宙人ポール」目黒シネマはもう終わってしまって、これからは飯田橋ギンレイホールで。

4月14日から1週ずつ「メン・イン・ブラック」と一緒に上映される予定となっています。
宇宙人シリーズということで、この組み合わせも楽しめそうですね☆

効いてる感じ

今朝の空は夏の入道雲のような大きなもこもこした雲が出ていました。
青い空。
太陽の陽射し。

気持ち良いです。

このところ天気の良い日は朝からベランダでコーヒーとPC。
今日は陽射しが暑い。日焼け確実。

最近、EASYTONE(リーボック)を履いてウォーキングしているのだけど、確かに、腿の裏とかヒップあたりなどに効いてる、という感じがする。

ウォーキングはだらだら歩くんじゃだめみたいね。
早足で腕を(肩甲骨)を動かし、丹田を意識すると良いらしい。

疲れたらやめる。
走りたくなったら、走る。

そんな感じでゆるーくやってるのがおすすめ。

怖くてずっと体重を量ってなかったんだけど、この間計ったら体脂肪がすごかった。
びっくりした。
体重は変わらなくても内臓脂肪とかの数値に年齢が出るように思うね。
それと、なかなか減らないね。

夜のお酒も控えめに。
・・・と思うのは朝だけ。
ここもウォーキングと同じく、継続していきたいものである。

2012年4月2日月曜日

とらわれない心

4月に入った。

いよいよパラカップ10キロマラソンは今度の日曜開催、ということで、10キロ完走に不安を感じ近所を走り始めて1週間。
なんとなーく、身体が軽くなってきた気がする。

パラカップは完走できなくても参加費が被災地に寄付されるのでボランティアに参加したと思えば良いし。
何と言っても、このところは朝の太陽が気持ち良い。
それだけでも元気に一日が始められる。

うちの近くの公園は、朝6時だというのに犬を散歩させてる人、ランニング、ウォーキング、とかなり人が多くて始めはびっくりした。
それまでは芝公園のラジオ体操に参加していたわけだけど、ここのラジオ体操参加者はその3倍ともなろうか。。
じいちゃんばあちゃんと一緒に、元気に毎朝ラジオ体操をする、というのは地元愛着感も増し、さらに健康的で良いものである。


新しい土地に来て半年。
この間に会社からリストラされ、人を信じられなくなって、母の介護にも慣れないし精神的にもかなり疲れた。

特に認知症の症状。
それと、就職難が追い風となって、さらに落ち込んだ。

お金を盗んだ、と言われるたびに、
悲しくて、受け入れられなくて、
一日中お酒を呑んだり、泣いたり、していた。


だけど、今はもう違う。


多分、世の中にはもっと壮絶な介護をされている人がいるはずで、
わたしの場合はまだ軽いと思うけど、ただ、親の老いていく姿を見るのは誰しも辛いものだと思う。

わたしもどうしたら受け入れられるか思い悩んで、いろんな本を読んだりしたけど。

多分、それを越えられたのは自分の「心」を変えたから、だと思う。


とにかく、いろんなこと、全部抜きにして、

今起きている事をすべて受け入れる。

そして、感謝する。


このことを心に留めて生活していくうちに、

辛いことが 辛い、と思わなくなって、

自然と受け入れらるようになっていった。


「心はつねに水のようになんのこだわりもなく、
せいせいと流れていなくてはいけない。」


ふと目にしたこの言葉
川の流れのように 移り変わる人生の出来事も
ありがたいことと受け入れる生き方を教えられたように思う。

陽射しが温かい今日は一気に桜の蕾も膨らみそう。
来週のパラカップは花見をしながらのラン、となりそうだ。 

池上本門寺 山主の話4月より

心はつねに水のようになんのこだわりもなく、
せいせと流れてなくてはいなくてはいけない。
 素直で、自由で、おおらかで明るく、
そして、くだらないことに、くよくよとこだわらない心を、
仏教では「柔軟心」とよんでいる。

 くだらぬことにこだわって、氷のようにコチコチに
かたまってしまったのでは、手も顔も洗えない。
 柔軟心はとらわれない心、人間の臍である。

2012年3月22日木曜日

好きに生きた人のこと

かよさんの葬儀から1週間。

いつものように普通に電話で話して、それから3日後。
かよさんは突然旅立ってしまった。

私が東京に戻ったあと、母の面倒をお願いしていたんだ。
身体。相当無理があったんだね。
トイレに座ったまま冷たくなってたって。

息子のしょうちゃんには面倒みてもらいたくない!って言ってたから
身体が言うこときかなくなる前に魂に帰ったんだよね。

かよさんとはいろんな話をしたよね。
お姉ちゃんがいなくなって寂しかったけど、
でも、かよさんがいるから癒されたよ。

身近な人を送ることが増える年になって
母との月日も永遠でないことを切実に感じる。

今。出掛けよう。一緒に。
また今度。は、もう、やってこない。

どこでも行ける時に行っとくべきだと言われた事がある。

今。
一人旅には、もう、行けない。

家族を持って、一人の時とは貴重な時間であった事を知り、
時は永遠ではなく、魂は永遠であるのだと感じ、
もう2度と返らない時を想い出の中で味わう。

「誰にも迷惑かけたくない。好きに生きたい」と言っていたかよさんは
その通り、自分の小さな葬儀が行える程度のお金だけを残し、
そして、じじいと読んでいた今の彼ではなく、
本当に好きだったんだと言っていた
絵描きだったという横浜の彼が描いた港の絵を胸に棺に横たわっていた。

素敵な人生だったと思う。

一緒に行った下田の菜の花畑。
今年も一緒に行きたかったな。

愛の人。かよさん。
美味しい煮物をいつもありがとうね。